スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

レーシック手術で失敗しないポイント

レーシック手術を失敗しないためにはどうしたら良いでしょう?

私は最初レーシックを受けるにあたり、ただ単に視力が回復することができるすばらしいものだという認識しか持ち合わせていませんでした。
実際にレーシック手術を受けようとした時にレーシックのことも知らないし、失敗する確率だってあることを知りゾッとしたことがあります。

今回はレーシック手術で失敗しないためには何を知り何を調べておくと良いのかを覚えていきましょう。

○ まず知っておきたいことは基本であるレーシックとは何をする手術なのか?です。

レーシックを簡単に説明すると角膜の表面をめくり、レーザー光を当てて角膜を削った後、めくった表面を元に戻すことで光の屈折を矯正し、視力を回復させるものです。
通常30分程度、短い例では10分ほどで終了し、ほとんどの場合翌日から視力が回復する画期的な手術です。

もともとは海外で始まり、日本では2000年に厚生省が手術機器を承認しました。
有名スポーツ選手らが受けたことなどから話題になり、広く世間に知れわたりましたね。


○ 次にレーシックを受けるには年齢制限があるということ。

一般的に20歳未満の方は視力がまだ安定していないため手術を受けることができません。
また、40歳代以上の場合は近視や乱視以外の目の状態も考える必要がありますね。
例えば、すでに老眼になっていると言う方の場合は、その老眼を治すことはできません。
また、代表的な視力矯正手術であるレーシックという手術以外の方法をとることも考える必要があるかもしれません。

さらに、60歳以上ですでに白内障が存在しているときには、保険適応の白内障手術をして近視も治すこともできるので詳しく調べることをオススメします。


○ 角膜の厚さは重要なポイントのひとつです。

レーシック手術とは角膜の表面をめくり、レーザー光を当てて角膜を削った後、めくった表面を元に戻すことで光の屈折を矯正し、視力を回復させるものでしたね。
その角膜の厚さにゆとりがない人の場合は、治療が受けられなかったり、治療後の裸眼視力をあまりよく上げられない場合があります。
わかりやすく言うと、角膜の中央部の厚さを測定し、角膜の形状保持に最低限必要な厚さを、手術後に400ミクロン残せるかどうかが基準となっています。

角膜の厚さの薄い人がレーザー照射によって、400ミクロンより薄くなると、手術後に円錐角膜の発症を招くため、避けなければならないのです。


年齢や角膜の状態は施設によって詳しく調べてくれるところとそうでないところがあるようなので、まず説明会に参加してきちんと入念な検査や説明を専門の医師がしてくれるところを選ぶのが良いです。
私は全部で5件の施設を回りそれぞれの説明を受けました、そして一番効率が良くかつ親切で症例数が多いところを選ぶことでレーシックを安全に受けることができたんです。

みなさんもレーシックを受けるときは納得するまで医師と相談して最も相性が良いところを選びましょうね。
スポンサーサイト

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

プロフィール

まるる

Author:まるる
信頼できるレーシックで50人以上の視力を回復させました。
レーシックを受けて本当に視力が回復したのでみなさんにも知ってもらいたいです。

カウンター
応援ボタン
ピンホールで視力を回復する
オススメ
最新記事
カテゴリ
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。