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ドライアイやPC作業が続くと視力が低下する

ドライアイとは、涙の乾きなど涙の異常により、目の表面の健康が損なわれる疾患です。

ドライアイは、大きく2つに分類することができます。

1つは、涙の量そのものがが減ってしまう「量的な異常」で、もう1つは、涙の性質や涙を保持する性能が劣化する「質的な異常」です。

「量的な異常」というのは、涙の量そのものが少ない状態です。

涙の量が少なければ必然的に目は乾きやすくなりますのでドライアイになりやすいのです。

「質的な異常」とは、涙の成分の異常、例えば、つまり脂質やムチンと呼ばれるタンパク質成分が少ない、角結膜上皮に問題がある、などの原因により涙は分泌されていても涙が目の表面に留ることができず、すぐに乾いてしまうという状態です。

涙が出ても目に留まる時間が少なければ必然的にドライアイになりやすいのです。

そして、ドライアイの状態が長期間続くと、涙に含まれている水分量の不足や性質の劣化から、眼球そのものが傷つきやすくなってきます。

私達は生活するうえで無意識に瞬きをおこなっていますね。

これは外部から異物が目に入ってくることを防いだり、乾燥を防ぐ為に行われています。

しかしながら目が乾燥した状態下においては、自分の目を守るための瞬きが逆に目を傷つけることになってしまい、結果として視力の低下を招いてしまうことつながるのです。

特にコンタクト使用者は、瞬きによって目を傷つけやすくなるので注意が必要です。

また長時間PC作業を続けるとまばたきの回数が減ってしまうのでこちらもドライアイになりやすく危険です。

目の潤いを保っているのが涙ですが、その涙の分泌量が減少してくるドライアイの人は潤いが無くなった分だけ視力の衰えが起こってきます。

涙の分泌量を保ったり、質をよくしたりすることは、目の老化を視力の低下を防ぐうえで大切なポイントです。

ではどのようにしてこのドライアイを改善すれば良いのでしょうか?

答えは予防的改善と対処的改善に分かれます。

予防的改善はコンタクトレンズの装用を控えること、目に傷がつきやすい状態がなくなればドライアイが防ぎやすくなります。

またパソコン作業を長時間するときは必ず間に休憩をすること、目を酷使すると目の機能が衰えるのは当然です、目を閉じて背伸びするなりして休憩しましょう。

対処的改善は涙の代わりになるものを補充すること、つまり目薬を使用すればドライアイはある程度防げます。

しかし普通の目薬を使用しても効果はあまり期待できないですよ。

涙の成分に近いものであり、しかもすぐに流れてしまわない目薬を選ばなければなりません。

現在いくつか市販されておりますが、効果が期待できるのは限られているようです。

こちらの目薬は成分も留まる時間も長いのでドライアイが心配な方は持っているほうが良いでしょう。

ドライアイ専用目薬


コンタクトをしていても使用できるのでこれは重宝する目薬ですね。

視力は一度悪くなるとなかなか回復ができないので、できる限りの予防策を実行しておくことが大切です。


私がレーシックをしたクリニックです、症例数も多く1番安心安全なクリニックでした




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Author:まるる
信頼できるレーシックで50人以上の視力を回復させました。
レーシックを受けて本当に視力が回復したのでみなさんにも知ってもらいたいです。

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