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視力を回復させるトレーニング

視力は眼の毛様体筋(もうようたいきん)をリラックスさせたり鍛えることである程度の回復を可能にします。

毛様体筋は物を見るのにとても重要な働きをしている筋肉で、自律神経の働きによって緊張したり緩んだりする役目をになっています。

遠くを見る>>毛様体筋は緩みリラックス(水晶体が薄くなる)
近くを見る>>毛様体筋は緊張している (水晶体が厚くなる)

毛様体筋はこのようにして対象物との距離に合わせて水晶体の厚みを変えることで、物が鮮明に見える仕組みになっているのです。
ところが近視の人は毛様体筋が常に緊張状態にあり、遠くのものを見ても水晶体が薄くならず常に厚いままの状態になります。
この結果、近視の人は遠くのものがぼやけて見えるのですね。

つまりこの毛様体筋をトレーニングすることである程度の近視を回復することができるのです。

それではどのようにして毛様体筋を鍛えるのかを載せていきます。

遠近体操法
遠くと近くを交互に見るトレーニングです。
毛様体筋を動かして緊張をほぐすことで視力を回復させます。

遠方凝視法
遠くの一点をじーっと一定時間見つめる訓練です。
毛様体筋をゆるめてリラックスさせることで水晶体を薄くします。
見えそうで見えないものを「見ようと意識して」凝視しましょう。


次に外眼筋を鍛えるトレーニングです。

【目の準備運動】
1.目を2~3秒ギュッと強くつぶる
2.目だけで上を10秒間、顔を動かさずに見る
3.目を2~3秒ギュッと強くつぶる
4.目だけで下を10秒間、顔を動かさずに見る
5.目を2~3秒ギュッと強くつぶる
6.目だけで右を10秒間、顔を動かさずに見る
7.目を2~3秒ギュッと強くつぶる
8.目だけで左を10秒間、顔を動かさずに見る
9.目を2~3秒ギュッと強くつぶる


【指の先端を目で追う体操】
1.∞を3回指で描き、それを目で追う
2.指を顔の奥から手前へ行ったり来たり3回動かして、それを目で追う(より目になる感覚ですね)

この運動は眼球の外側の外眼筋を鍛えることで眼球の動きが良くなり、ピントが合いやすくなるのです。
専用の眼球運動訓練器を使用すれば簡単に視力は回復するようですよ。
>>視力回復トレーニング 眼球運動器



これらのトレーニングをすることで視力はある程度回復することが実証されていますので、毎日しっかりとトレーニングをしましょう。


私がレーシックをしたクリニックです、症例数も多く1番安心安全なクリニックでした




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まるる

Author:まるる
信頼できるレーシックで50人以上の視力を回復させました。
レーシックを受けて本当に視力が回復したのでみなさんにも知ってもらいたいです。

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