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遠視とはどういうもの?

遠視とは、下の図のように眼の内に入ってきた光が網膜より後方で焦点を合わせてしまい、網膜でピントが合わない状態を言います。

遠視

近視とは近くが見えやすく遠くが見えにくい症状ですが、遠視は遠くが見えやすく近くが見えにくい症状というわけではありません。

遠視とは目の屈折力が弱いために、網膜の上で正常にピントが結べない症状を指しますが、若いうちは目の屈折力が強いために、遠距離が良く見えている状態が続きます。

しかし、歳を取りだんだん目の屈折力が衰えていくと、まず近くが見えにくくなります。
そして、遠視の症状が悪化していくと、遠くも見えにくくなってしまうのです。

遠視が強くなるとピントを合わせるために、必要以上に調整しなければならなくなり、目が疲れやすくなったり肩こりや頭痛を伴う場合が出てくるのです。

遠視になる原因は、遺伝的な要素が最も強いそうです。もし遠視のような症状がありそれを治したいなら、レーシックで検査する時に専門医に相談してみて下さい。

受ける受けないは別として無料で相談にのってくれるのでとても助かりますよ。

遠視というのは、裸眼視力(メガネやコンタクトをつけない時の視力)が良いケースが多く、 通常行なわれている視力検査では、発見できないことが多くあります。

特に若いときは、角膜と水晶体のピント調整がうまく対応できる場合が多く、この様な傾向が強いようです。

日頃、眼の疲れや頭痛、肩こりで悩んでいる方は、一度クリニックで遠視の検査を、受けてみるのが良いでしょう。


私がレーシックをしたクリニックです、症例数も多く1番安心安全なクリニックでした




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Author:まるる
信頼できるレーシックで50人以上の視力を回復させました。
レーシックを受けて本当に視力が回復したのでみなさんにも知ってもらいたいです。

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