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黄色の目やにが出るときはこんな状態にある

今回は 黄色の目やにが出るときはこんな状態にある について考えるお話です。

正しい知識と正しい判断で視力を回復し、目が悪くなることを防いでいきましょう。
↓↓
目やには専門的に「目糞(めくそ)」「眼脂(がんし)」「目垢(めあか)」とも呼ばれており、一般的には目の代謝活動によってでてきます。
ネバネバ成分である「ムチン」を主成分とする粘液にホコリや老廃物が混じっている分泌物であり、普通だとまばたきなどと一緒に洗い流されていきます。

睡眠しているとこのネバネバの分泌物を洗い流す作用ができないため、健康な人でも起床時には少量の目やにが付着します。
みなさん経験はあると重います。
しかし、急激に目やにの量が増えてしまったり、その色に異常があるときは、目になにかしらの病気や炎症が起きている可能性があります。


黄色の目やにが出たときは何が原因か

黄色の目やにが出たときは、大体細菌による感染が考えられます。

細菌とはウイルスみたいなものだと考えている人もいますが、ウィルスは最近とは全然違います。
細菌は自分で分裂して増殖する能力を持つことに対して、ウイルスは他の生物の細胞の中に入って遺伝子情報に関わらないと増殖はできません。

また、細菌は抗生剤が効きますが、ウイルスに抗生剤は全然効きません。
ウイルスに感染した場合は専用のワクチンが使用されます。


細菌性結膜炎

黄色い膿をともなった目やにが特徴的で、病原菌となるのは身の周りに多い「黄色ブドウ球菌」です。

充血したり目がゴロゴロする症状が特徴と言われています。
発症時期は冬がとても多く、風邪をひいてしまったときに併発しやすいといわれています。
比較的抵抗力の弱い子どもやお年寄りに発症しやすく感染力はそれほど強くありません。
しかし、風邪などで体力の落ちている人や赤ちゃんに感染する可能性があるので注意してください。

結膜炎は抗生物質による点眼が効くので1週間ほどでほとんど治ります。
充血や目やになどの異常がなくなったら目薬の使用はやめても大丈夫でしょう。

しかし結膜炎を放っておいて症状が進行すると角膜に影響を及ぼします。視力が低下することがあるので注意が必要です。

(参考サイト:http://netallica.yahoo.co.jp/news/20160815-92744185-mskincare)

結膜炎になると放っておいても治る人もいますが、どんどん悪化してかなりの激痛をともなうこともあります。

目に悪いことは間違いないので早急に抗生剤をしようしたり、洗浄をして早めに治していきたいところですね。
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まるる

Author:まるる
信頼できるレーシックで50人以上の視力を回復させました。
レーシックを受けて本当に視力が回復したのでみなさんにも知ってもらいたいです。

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